筑前国 水城 [MIZU-KI]
概要 水城は、福岡県太宰府市・大野城市・春日市にまたがって築かれた古代の防衛施設であり、大宰府を守るために設けられた巨大な土塁と外濠からなる城砦である。『日本書紀』に「筑紫に大堤を築き水を貯えさせた。名づけて水城という」… 続きを読む »筑前国 水城 [MIZU-KI]
概要 水城は、福岡県太宰府市・大野城市・春日市にまたがって築かれた古代の防衛施設であり、大宰府を守るために設けられた巨大な土塁と外濠からなる城砦である。『日本書紀』に「筑紫に大堤を築き水を貯えさせた。名づけて水城という」… 続きを読む »筑前国 水城 [MIZU-KI]
概要 黒崎城は、福岡県北九州市八幡西区屋敷一丁目の道伯山(どうはくやま/城山)山頂に築かれた近世の平山城である。洞海湾南岸に位置し、東方には豊前方面を一望できる立地で、長崎街道と豊前国境を押さえる要衝として機能した。関ヶ… 続きを読む »筑前国 黒崎城 [KUROSAKI-CASTLE]
概要 岡城は、天神山の断崖上に築かれた天然の要害で、中世は志賀氏の本拠、近世は岡藩(中川氏7万石)の居城。1586年の豊薩合戦で志賀親次が島津軍を3度撃退し「難攻不落」の名を揚げた。1594年以降、中川秀成が総石垣の近世… 続きを読む »豊後国 岡城 [OKA-CASTLE]
概要 佐土原城は、日向伊東氏の一族・田島休助が14世紀半ばに「田島城」として築いたのに始まり、15世紀に伊東本家の拠点化で「佐土原城」と称された。戦国期、伊東義祐の下で城域を拡張し、日向支配の中心城郭の一つに。1570年… 続きを読む »日向国 佐土原城 [SADOWARA-CASTLE]
概要 名島城は、福岡県福岡市東区名島に所在した戦国時代の水城(みずじろ)である。博多湾(はかたわん)に突き出した標高50メートルの丘陵に築かれ、東側を除く三方を海に囲まれた天然の要害であった。城域は東西840メートル・南… 続きを読む »筑前国 名島城 [NAJIMA-CASTLE]
概要 飫肥城は、日向南部の要衝・飫肥に築かれた群郭式の平山城。南北朝期に土持氏が築いたと伝わり、戦国期には伊東氏と島津氏の争奪戦が100年以上続いた。天正16(1588)、豊臣政権下で伊東祐兵が再入部して以降、明治初頭ま… 続きを読む »日向国 飫肥城 [OBI-CASTLE]
概要 臼杵城は大友宗麟が臼杵湾の丹生島に築いた海城で、のち豊臣系大名・稲葉氏の手で近世城郭へと整備され、天守・31櫓を備えた要害であったが、明治初年に廃城となった。現存の畳櫓・卯寅口門脇櫓は全国的にも珍しい重箱造りの遺構… 続きを読む »豊後国 臼杵城 [USUKI-CASTLE]
概要 小倉城は、福岡県北九州市小倉北区城内に築かれた豊前国の代表的な近世城郭である。関ヶ原後に細川忠興(ほそかわ ただおき)が1602年から7年をかけて築城し、のちに小笠原氏の居城として西国の要衝を押さえた。4階より5階… 続きを読む »豊前国 小倉城 [KOKURA-CASTLE]
概要 鞍手中央工業団地南側の丘陵に位置する。永享年間に菊池氏が築いたと伝わる。戦国期には大友氏と毛利氏の争奪戦の舞台となり、立花道雪らによる攻防が繰り広げられた。現在は曲輪や堀切が良好に残る。 城郭詳細データ 城犬のおい… 続きを読む »筑前国 猫城 [NEKO-CASTLE]
概要 天賀城は、現在の福岡県北九州市戸畑区菅原四丁目付近に所在した中世の山城である。花尾城主・麻生氏の家臣であった天賀二郎三郎永行(てんが じろうさぶろう ながゆき)の居城と伝えられ、天正9年(1581年)に大友宗麟の軍… 続きを読む »豊前国 天賀城 [TENGA-CASTLE]