豊前国 小倉城 [KOKURA-CASTLE]
概要 小倉城は、福岡県北九州市小倉北区城内に築かれた豊前国の代表的な近世城郭である。関ヶ原後に細川忠興(ほそかわ ただおき)が1602年から7年をかけて築城し、のちに小笠原氏の居城として西国の要衝を押さえた。4階より5階… 続きを読む »豊前国 小倉城 [KOKURA-CASTLE]
概要 小倉城は、福岡県北九州市小倉北区城内に築かれた豊前国の代表的な近世城郭である。関ヶ原後に細川忠興(ほそかわ ただおき)が1602年から7年をかけて築城し、のちに小笠原氏の居城として西国の要衝を押さえた。4階より5階… 続きを読む »豊前国 小倉城 [KOKURA-CASTLE]
概要 鞍手中央工業団地南側の丘陵に位置する。永享年間に菊池氏が築いたと伝わる。戦国期には大友氏と毛利氏の争奪戦の舞台となり、立花道雪らによる攻防が繰り広げられた。現在は曲輪や堀切が良好に残る。 城郭詳細データ 城犬のおい… 続きを読む »筑前国 猫城 [NEKO-CASTLE]
概要 天賀城は、現在の福岡県北九州市戸畑区菅原四丁目付近に所在した中世の山城である。花尾城主・麻生氏の家臣であった天賀二郎三郎永行(てんが じろうさぶろう ながゆき)の居城と伝えられ、天正9年(1581年)に大友宗麟の軍… 続きを読む »豊前国 天賀城 [TENGA-CASTLE]
概要 三角山城は、福岡県北九州市門司区大字門司・清滝町一帯にそびえる標高約194メートルの三角山山頂に築かれた山城である。国道3号からもその名のとおり三角形の山容がよく目立ち、門司城の背後を固める支城・属城として機能した… 続きを読む »豊前国 三角山城 [MISUMIYAMA-CASTLE]
概要 中津城は黒田孝高によって1587年に築城され、豊臣秀吉の九州平定後の拠点として整備された。関ヶ原の戦いの後は細川氏、小笠原氏、奥平氏と続き、廃藩置県により1871年に廃城となった。現在は大分県指定史跡として保存され… 続きを読む »豊前国 中津城 [NAKATSU-CASTLE]
概要 金華山山頂に築かれた山城で戦国期には稲葉山城と称され織田信長の本拠として天下布武の拠点となり現在は史跡と観光地として整備されている 城郭詳細データ 城犬のおいど 攻城記録 御手洗池 むかしうしろの山に伊奈波神社があ… 続きを読む »美濃国 岐阜城(ぎふじょう) [GIFU-CASTLE]
概要 広島城は、太田川河口の三角州上に毛利輝元(もうり てるもと)が築いた典型的な平城である。天正17年(1589)頃から築城が始まり、完成後は中国地方を支配する毛利氏の本拠となり、その後は浅野家12代が居城とした広島藩… 続きを読む »安芸国 広島城 [HIROSHIMA-CASTLE]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 名護屋城は豊臣秀吉が文禄・慶長の役(1592~98)に際し、出兵の拠点として築いた総石垣の城です。黒田官兵衛(如水)の縄張り(設計)で黒田長政、加藤清正、小西行… 続きを読む »肥前国 名護屋城 [ NAGOYA CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 この土手状の高まりは、飛鳥時代に国防のために造られた土塁で、水城跡と呼ばれる遺跡です。「日本書記」には、天智天皇3年(西暦664年)に「筑紫に大提を築き、水を貯… 続きを読む »筑前国 天神山小水城 [ TENJINYAMA SYOU MIZUKI ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 上大利小水城跡は、水城跡から西へ800mの所に位置し、尾根間の谷をふさぐように築かれた小さな土塁です。こうした小規模な土塁は、上大利のほかに春日市の大土居・天神… 続きを読む »筑前国 上大利小水城 [ KAMIOORI SYOU MIZUKI ]