肥前国 佐賀城 [SAGA-CASTLE]
概要 佐賀城は、中世の「村中城」(龍造寺氏拠点)を基盤に、慶長期に鍋島直茂・勝茂が総普請して完成させた近世平城。幅70–80m級の巨大な水堀と、石垣と土塁を併用する独特の防御構造を備え、「沈み城」の異名をとる。享保11年… 続きを読む »肥前国 佐賀城 [SAGA-CASTLE]
概要 佐賀城は、中世の「村中城」(龍造寺氏拠点)を基盤に、慶長期に鍋島直茂・勝茂が総普請して完成させた近世平城。幅70–80m級の巨大な水堀と、石垣と土塁を併用する独特の防御構造を備え、「沈み城」の異名をとる。享保11年… 続きを読む »肥前国 佐賀城 [SAGA-CASTLE]
概要 伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に位置した平城(水城)。かつては東海道五十三次の要衝であり、伊勢湾に面した立地を活かした水城としても知られる。戦国時代末期に織田信雄が改修し、江戸時代に入って徳川四天王の一人である本… 続きを読む »伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]
概要 愛知県豊田市足助町飯盛の真弓山に位置する戦国時代の山城。足助鈴木氏の居城として、天文年間から天正年間にかけて整備されたと推測される。曲輪群、土塁、堀切といった土木遺構が良好に残り、平成5年(1993年)に考証に基づ… 続きを読む »三河国 足助城 [Asuke Castle]
概要 延岡城は慶長期に高橋元種が築いた日向国の代表的近世城郭。二大河川に囲まれた天然の要害と総石垣の組み合わせが特徴で、とりわけ二の丸下の高石垣は「千人殺し」の異名で知られる(石を引けば崩落させ得るという後世伝承を伴う)… 続きを読む »日向国 延岡城 [NOBEOKA-CASTLE]
概要 府内城は、大分県大分市中心部・大分城址公園一帯に築かれた梯郭式の平城である。慶長年間に海辺の低地を埋め立て、石垣と水堀をめぐらせて築かれた「水に浮かぶ城」として知られ、城下町とともに豊後の政治・経済の中心として発展… 続きを読む »豊前国 府内城 [FUNAI-CASTLE]
概要 佐土原城は、日向伊東氏の一族・田島休助が14世紀半ばに「田島城」として築いたのに始まり、15世紀に伊東本家の拠点化で「佐土原城」と称された。戦国期、伊東義祐の下で城域を拡張し、日向支配の中心城郭の一つに。1570年… 続きを読む »日向国 佐土原城 [SADOWARA-CASTLE]
概要 飫肥城は、日向南部の要衝・飫肥に築かれた群郭式の平山城。南北朝期に土持氏が築いたと伝わり、戦国期には伊東氏と島津氏の争奪戦が100年以上続いた。天正16(1588)、豊臣政権下で伊東祐兵が再入部して以降、明治初頭ま… 続きを読む »日向国 飫肥城 [OBI-CASTLE]
概要 臼杵城は大友宗麟が臼杵湾の丹生島に築いた海城で、のち豊臣系大名・稲葉氏の手で近世城郭へと整備され、天守・31櫓を備えた要害であったが、明治初年に廃城となった。現存の畳櫓・卯寅口門脇櫓は全国的にも珍しい重箱造りの遺構… 続きを読む »豊後国 臼杵城 [USUKI-CASTLE]
概要 中津城は黒田孝高によって1587年に築城され、豊臣秀吉の九州平定後の拠点として整備された。関ヶ原の戦いの後は細川氏、小笠原氏、奥平氏と続き、廃藩置県により1871年に廃城となった。現在は大分県指定史跡として保存され… 続きを読む »豊前国 中津城 [NAKATSU-CASTLE]
概要 金華山山頂に築かれた山城で戦国期には稲葉山城と称され織田信長の本拠として天下布武の拠点となり現在は史跡と観光地として整備されている 城郭詳細データ 城犬のおいど 攻城記録 御手洗池 むかしうしろの山に伊奈波神社があ… 続きを読む »美濃国 岐阜城(ぎふじょう) [GIFU-CASTLE]