近江国 小谷城 [Odani Castle]
概要 標高約495mの小谷山全体に広がる大規模な山城。戦国時代に北近江を支配した浅井氏の本拠地であり、織田信長と浅井氏の激戦の舞台となった。主郭部である本丸を中心に、大堀切を挟んで大嶽城、山王丸、京極丸、清水谷など多くの… 続きを読む »近江国 小谷城 [Odani Castle]
概要 標高約495mの小谷山全体に広がる大規模な山城。戦国時代に北近江を支配した浅井氏の本拠地であり、織田信長と浅井氏の激戦の舞台となった。主郭部である本丸を中心に、大堀切を挟んで大嶽城、山王丸、京極丸、清水谷など多くの… 続きを読む »近江国 小谷城 [Odani Castle]
概要 福岡県筑紫野市大字柚須に位置する中世山城。柚須集落を見下ろす独立した丘陵に築かれ、背後には宝満山系が控える。南北朝時代から戦国時代にかけて、筑前国の守護所大宰府の防衛拠点、あるいは筑紫氏など地元豪族の詰城として機能… 続きを読む »筑前国 大出城 [Oide Castle]
概要 福岡県筑紫野市杉塚に位置する中世の山城。杉塚2丁目付近の丘陵上に築かれたとされるが、詳細な歴史や城主に関する記録は乏しい。地形を利用した小規模な曲輪や土塁、堀切などの遺構が残されていると推測されるが、現状は不明瞭な… 続きを読む »筑前国 小出城 [Koide Castle]
概要 伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に位置した平城(水城)。かつては東海道五十三次の要衝であり、伊勢湾に面した立地を活かした水城としても知られる。戦国時代末期に織田信雄が改修し、江戸時代に入って徳川四天王の一人である本… 続きを読む »伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]
概要 愛知県豊田市足助町飯盛の真弓山に位置する戦国時代の山城。足助鈴木氏の居城として、天文年間から天正年間にかけて整備されたと推測される。曲輪群、土塁、堀切といった土木遺構が良好に残り、平成5年(1993年)に考証に基づ… 続きを読む »三河国 足助城 [Asuke Castle]
概要 福岡県筑紫野市原田に位置する柴田城は、中世の山城であり、原田氏が本城である高尾城の支城として築いたとされる。標高約250mの山頂に主郭を置き、複数の曲輪が連なる連郭式の縄張を持つ。南北朝時代から戦国時代にかけて、大… 続きを読む »筑前国 柴田城 [Shibata Castle]
概要 黒崎城は、福岡県北九州市八幡西区屋敷一丁目の道伯山(どうはくやま/城山)山頂に築かれた近世の平山城である。洞海湾南岸に位置し、東方には豊前方面を一望できる立地で、長崎街道と豊前国境を押さえる要衝として機能した。関ヶ… 続きを読む »筑前国 黒崎城 [KUROSAKI-CASTLE]
概要 岡城は、天神山の断崖上に築かれた天然の要害で、中世は志賀氏の本拠、近世は岡藩(中川氏7万石)の居城。1586年の豊薩合戦で志賀親次が島津軍を3度撃退し「難攻不落」の名を揚げた。1594年以降、中川秀成が総石垣の近世… 続きを読む »豊後国 岡城 [OKA-CASTLE]
概要 佐土原城は、日向伊東氏の一族・田島休助が14世紀半ばに「田島城」として築いたのに始まり、15世紀に伊東本家の拠点化で「佐土原城」と称された。戦国期、伊東義祐の下で城域を拡張し、日向支配の中心城郭の一つに。1570年… 続きを読む »日向国 佐土原城 [SADOWARA-CASTLE]
概要 飫肥城は、日向南部の要衝・飫肥に築かれた群郭式の平山城。南北朝期に土持氏が築いたと伝わり、戦国期には伊東氏と島津氏の争奪戦が100年以上続いた。天正16(1588)、豊臣政権下で伊東祐兵が再入部して以降、明治初頭ま… 続きを読む »日向国 飫肥城 [OBI-CASTLE]