筑後国 宮園城 [Miyazono Castle]
概要 宮園城は天正7年(1579年)に山下城主蒲池鑑広が龍造寺氏の筑後進出に備えて築いた支城である。家臣今村氏を城番とし防衛拠点とした。天正15年の九州征伐後に落城・廃城となった。蒲池氏の支城として龍造寺氏に対する防衛拠… 続きを読む »筑後国 宮園城 [Miyazono Castle]
本丸と二の丸三の丸が一直線で結ばれ並列に郭を配置した方式
概要 宮園城は天正7年(1579年)に山下城主蒲池鑑広が龍造寺氏の筑後進出に備えて築いた支城である。家臣今村氏を城番とし防衛拠点とした。天正15年の九州征伐後に落城・廃城となった。蒲池氏の支城として龍造寺氏に対する防衛拠… 続きを読む »筑後国 宮園城 [Miyazono Castle]
概要 鎌倉時代初期に相良氏の初代当主である相良長頼によって築かれた平山城。球磨川と胸川が合流する要衝に位置し、中世から近世にかけて相良氏35代約700年間の居城として機能した。天然の要害と巧みな縄張りを持ち、近世城郭は球… 続きを読む »肥後国 人吉城 [Hitoyoshi Castle]
概要 長尾城は、永正年間(1504〜1521年)に長岡玄蕃頭によって築かれた中世の山城である。長岡氏は平家の落人の末裔と伝えられ、壱岐から南下して石宗の地に居を構えた。尾根上に築かれた城は、東西約33m、南北約22mの本… 続きを読む »肥前国 長尾城 [Nagao Castle]
概要 蒲池城は、柳川市に所在した中世の平城である。鎌倉時代に蒲池久憲によって築かれ、筑後国を代表する国人領主・蒲池氏の本拠として約350年間機能した。天正9年(1581年)に蒲池鎮漣が龍造寺隆信に謀殺された後、蒲池氏は滅… 続きを読む »筑後国 蒲池城 [Kamachi Castle]
概要 高遠城は、諏訪氏の一族、高遠氏によって築かれたとされ、伊那谷北部の要衝を占める堅固な山城。戦国時代には武田信玄の信濃侵攻の拠点となり、武田氏の五名臣の一人である高遠頼継や武田勝頼の異母弟である仁科盛信が城主を務めた… 続きを読む »信濃国 高遠城 [Takato Castle]
概要 筑前国と肥前国を結ぶ要衝に位置する中世山城。鎌倉時代末期~南北朝時代初期に築城されたとみられ、大宰府防衛の拠点として戦略的に重要視された。少弐氏と大友氏の抗争、戦国時代には秋月氏、高橋氏、立花氏らが争奪を繰り広げた… 続きを読む »筑前国 龍神山城 [Tatsukamiyama Castle]
概要 遠賀川河口西岸の城山に築かれた平山城。平安末期の山鹿秀遠の居城として知られ、壇ノ浦の戦いでは平家方の拠点となった。戦国期には麻生氏の居城となり、大友氏や毛利氏の争奪戦が展開された。現在は公園となり遺構は僅か。 城郭… 続きを読む »筑前国 山鹿城 [YAMAGA-CASTLE]
概要 標高約495mの小谷山全体に広がる大規模な山城。戦国時代に北近江を支配した浅井氏の本拠地であり、織田信長と浅井氏の激戦の舞台となった。主郭部である本丸を中心に、大堀切を挟んで大嶽城、山王丸、京極丸、清水谷など多くの… 続きを読む »近江国 小谷城 [Odani Castle]
概要 福岡県筑紫野市大字柚須に位置する中世山城。柚須集落を見下ろす独立した丘陵に築かれ、背後には宝満山系が控える。南北朝時代から戦国時代にかけて、筑前国の守護所大宰府の防衛拠点、あるいは筑紫氏など地元豪族の詰城として機能… 続きを読む »筑前国 大出城 [Oide Castle]
概要 伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に位置した平城(水城)。かつては東海道五十三次の要衝であり、伊勢湾に面した立地を活かした水城としても知られる。戦国時代末期に織田信雄が改修し、江戸時代に入って徳川四天王の一人である本… 続きを読む »伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]