城郭DATA -CASTLE DATA- 
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヨミカナ | ナカジョウ |
| 別称 | 猿尾城 |
| スタンプ設置場所 | - |
| 曲輪配置 | 単郭式 |
| 城郭種類 | 平山城 |
| 築城者 | 猿尾氏 |
| 築城年 | 鎌倉時代 |
| 廃城年 | 不明 |
| 主な城主 | 猿尾氏、斎藤氏 |
| 指定史跡 | 町指定 |
| 標高 | 113.2 m |
| 城址碑 | なし |
| 案内板 | なし |
| 現存建造物 | なし |
| 復元建造物 | なし |
| 遺構 | あり |
| 現状 | 私有地 |
| 駐車場 | 付近に駐車場なし |
| 最寄り駅 | JR 小川町駅 |

概要・現地案内板
中城は、中世の土豪、猿尾氏の居城で中城跡といわれている。
城内には記念碑や慰霊碑、仙覚律師遺跡などがあるが、城についての詳細は分かっていない。
土塁や空堀はきれいに残されている。
城犬のおいど 攻城記録
陣屋沼緑地




横堀



主郭


仙覚律師遺跡
仙覚は、鎌倉時代の僧侶(天台宗)で、建仁3年(1203)常陸国(茨城県)に生まれたが、没年は不明である。万葉学者として知られる仙覚は、万葉集解読に半生を捧げた人で、彼の著作した「万葉集註釈」は、以後の万葉集研究の基礎をなしているといわれている。この奥書には「武蔵国比企郡北方の麻師宇郷の政所」と記されており、当地に仮宿し、まとめたものと推定されている。

この地域は、付近をとりまく土塁、空堀跡、櫓の跡から、中世の土豪、猿尾氏の居城で中城跡といわれている。なお、この記念碑は、昭和3年に仙覚律師遺跡保存会により建てられたものである。
※現地看板より

小川観光案内板(QRコード対応)

虎口





半僧坊大権現


記念碑



2017/12最終訪問
城郭周辺地図
埼玉県小川町大字大塚
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