概要
三角山城は、福岡県北九州市門司区大字門司・清滝町一帯にそびえる標高約194メートルの三角山山頂に築かれた山城である。国道3号からもその名のとおり三角形の山容がよく目立ち、門司城の背後を固める支城・属城として機能したと考えられている。現在、山頂にはテレビ中継局と毘沙門天の祠が建ち、その周囲に段郭・石積・竪堀状の溝などの遺構が残る。関門海峡を見下ろす位置にあり、門司城・東明寺城・金山城などとともに、海峡防衛線を構成した一角として注目される城跡である。
城郭詳細データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヨミカナ | ミスミヤマジョウ |
| 別名 | なし |
| 所在地 | 福岡県北九州市門司区大字門司 |
| 100名城スタンプ | - |
| 城郭構造 | 連郭式山城 |
| 天守構造 | なしなし |
| 築城者 | 門司親房 |
| 主な城主 | 門司氏、杉氏 |
| 築城年 | 鎌倉時代 |
| 廃城年 | 不明 |
| 城址碑 | なし |
| 案内板 | あり |
| 現存建造物 | なし |
| 再建建造物 | なし |
| 指定文化財 | 未指定 |
| 遺構 | 土塁、空堀、曲輪 |
| 現状 | 森林 |
| 駐車場 | 付近に駐車場なし |
| 最寄り駅 | JR 門司港駅 |
城犬のおいど 攻城記録
登山道入口


今回は入口の確認まで…。
2026/3最終訪問
城郭周辺地図
付近に駐車場なし
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