城郭DATA -CASTLE DATA-
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヨミカナ | ミカワジョウ |
| 別称 | 春秋氏館、箕川城 |
| スタンプ設置場所 | ー |
| 曲輪配置 | - |
| 城郭種類 | 平山城 |
| 築城者 | 箕川長幹 |
| 築城年 | 11世紀 |
| 廃城年 | 1602年 |
| 主な城主 | 箕川氏、春秋氏、佐竹氏 |
| 指定史跡 | 不明または未指定 |
| 標高 | 27.9 m |
| 城址碑 | あり |
| 案内板 | なし |
| 現存建造物 | なし |
| 復元建造物 | なし |
| 遺構 | あり |
| 現状 | 森林 |
| 駐車場 | 付近に駐車場なし |
| 最寄り駅 | JR 水戸駅 |

概要・現地案内板
見川城は、鎌倉時代初期に大掾氏一族の箕川長幹によって築かれたと伝えられています。
室町時代には水戸城と同様に江戸氏に接収され、延徳年間には江戸氏の家臣である春秋石見守幹光が居城としていました。
水戸城の西を守る支城としての役割を担い、佐竹氏が水戸城主となった時代も継続して使用されていた可能性があります。
しかし、佐竹氏が出羽へ移封された後、慶長7年(1602年)に廃城になったと考えられています。
城犬のおいど 攻城記録
城址碑
桜川に臨む崖地上で千波湖を隔てて水戸城に対する位置にある。 土塁・堀・郭の跡があり、外城 深柵 表坪などの関係地名を存ずる。水戸城を築いた馬場資朝の第四子 四郎長がこの地に住んで箕川(見川)氏を称したが、のち河和田城主春秋氏の一族春秋石見守幹光の居城であったと伝える。
※現地城址碑より


荒人神社


土塁


空堀


2025/8最終訪問
城郭周辺地図
付近に駐車場なし
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