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筑後国 今福城 [Imafuku-jo Castle]

概要

今福城(いまふくじょう)は、中世筑後国に築かれた平山城(丘城)です。鎌倉時代の正治元年(1199年)、三池氏の祖とされる中原(三池)定時によって築かれました。翌年には拠点が大間城へ移されましたが、その後も三池氏の臣下である小山氏らが城番を務めるなど、地域の戦略的拠点として機能しました。現在は水天宮の境内となっていますが、土塁や虎口、曲輪などの構造が中世の面影を極めて良好に留めている貴重な城跡です。

城郭詳細データ

項目内容
ヨミカナイマフクジョウ
別名なし
所在地福岡県みやま市高田町今福
100名城スタンプ第-番 -
城郭構造平山城
天守構造なし
築城者中原(三池)定時
主な城主三池氏、小山氏
築城年1199年
廃城年不明(戦国時代末期)
城址碑なし
案内板なし
現存建造物なし
再建建造物なし
指定文化財なし
遺構曲輪・土塁・虎口
現状水天宮
駐車場清水寺駐車場(無料)
最寄り駅JR鹿児島本線「渡瀬駅」・徒歩約15分


城犬のおいど 攻城記録


登城口


二の郭


地主さんによるごみを捨てないで下さいという虎ロープが張られていたので、今回は下見のみで引き返すことにしました。
またの機会に・・・。

2026/6最終訪問


城郭周辺地図

福岡県みやま市高田町今福

なし


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