筑後 大木城
城犬のおいど 攻城記録 玉琳寺 濠跡 大木城本丸之跡碑 大木城は東西80間南北50間、外濠と防提に囲まれ、其内側に二重の濠を廻らした堅城なりしと云ふ。初代城主宇都宮頼綱は、治承(1180)年間、下野国より下向当地に城を拓… 続きを読む »筑後 大木城
城犬のおいど 攻城記録 玉琳寺 濠跡 大木城本丸之跡碑 大木城は東西80間南北50間、外濠と防提に囲まれ、其内側に二重の濠を廻らした堅城なりしと云ふ。初代城主宇都宮頼綱は、治承(1180)年間、下野国より下向当地に城を拓… 続きを読む »筑後 大木城
概要 持永城は、佐賀県小城市牛津町乙柳に所在した中世の平城である。南北朝期に九州探題として下向した今川了俊(いまがわ りょうしゅん/貞世)がこの地に探題府を構えたことに始まり、その後、子孫が在地武士として根を下ろし、戦国… 続きを読む »肥前国 持永城 [MOCHINAGA-CASTLE]
城犬のおいど 攻城記録 大手門跡 築城当初、表門である大手は城の東に、裏門である搦手は西に位置していた。ここが大手に変わったのは、幕藩体制の基盤が揺るぎないものとなってきた江戸時代の初期と言われていて、正保年間(1644… 続きを読む »信濃 高遠城
概要 蒲生氏郷が築城した平山城。石垣が見事なことで知られ、近世城郭の典型的な縄張を持つ。安土城の石垣技術を受け継ぎ、高石垣で各曲輪を連結させた構造が特徴。城下町と一体となって発展し、松坂商人の台頭を促した。現在は城址公園… 続きを読む »伊勢国 松坂城 [Matsusaka Castle]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 中世に関東から下向した小田氏滅亡後、小田氏の居城であった小曲城に隣接して築かれた城。筑後への備えと佐賀城を守る要として鍋島直茂・勝茂父子によって江戸時代初期の慶… 続きを読む »肥前国 蓮池城 [ HASUIKE CASTLE ]
概要 1563年(永禄6年)に織田信長が尾張統一後に美濃攻略の拠点として築城。清須城から本拠を移し、山全体を城郭化した総石垣・総構えの初期織豊系城郭であり、後の安土城の原型とも評される。山頂には天守台と推定される石垣が残… 続きを読む »尾張 小牧山城