加賀 鳥越城
概要・現地案内板 当城跡は、通称城山と呼ばれる尾根筋の一角にあたる標高312mを測る山上部に位置する。眼下には、東に手取川、西に大日川を望む場所にある。本城の城主は、紀伊雑賀一揆の首領鈴木孫一重秀の一族である鈴木出羽守と… 続きを読む »加賀 鳥越城
概要・現地案内板 当城跡は、通称城山と呼ばれる尾根筋の一角にあたる標高312mを測る山上部に位置する。眼下には、東に手取川、西に大日川を望む場所にある。本城の城主は、紀伊雑賀一揆の首領鈴木孫一重秀の一族である鈴木出羽守と… 続きを読む »加賀 鳥越城
概要・現地案内板 小松城は、かつて梯川が南に向かって大きく蛇行した地点に築かれています。戦国時代に一向一揆が構えた砦が始まりで、天正8年(1580)に織田信長の家臣村上頼勝が、慶長3年(1598)には丹羽長重が城主となっ… 続きを読む »加賀 小松城
概要・現地案内板 天正5年(1577)下国安東愛季が大規模に修築し居城とした城として知られる。愛季はもと檜山城主であり、元亀元年(1570)秋田湊城を総合して、小鹿島をも直轄地とし、ひのもと(蝦夷)将軍として蝦夷管轄をも… 続きを読む »出羽 脇本城
概要・現地案内板 滝山城は、多摩川と秋川の合流点の南側に広がる丘陵にあり、都立滝山自然公園の一部です。標高160mの公園の北側には田園風景や多摩川の経過を臨むことができます。戦国時代中期に建てられた滝山城は、川沿いの絶壁… 続きを読む »武蔵 滝山城
概要・現地案内板 この城跡は、戦国時代の築城と推定される典型的な山城です。総面積は、訳8haにも及び、山の高低差を巧みに利用し10あまりの郭を理想的に配置しています。まさに自然の要害と呼ぶにふさわしい県内でも屈指の名城と… 続きを読む »武蔵 杉山城
概要・現地案内板 菅谷城跡は、鎌倉時代の有力御家人である畠山重忠が文治2年(1187)までには住居していたといわれる中世の重要な遺跡です。元久2年(1205)、武蔵国二俣川の合戦の際、重忠はこの館から出発したことが鎌倉幕… 続きを読む »武蔵 菅谷館
概要・現地案内板 史跡谷戸城跡は、平安時代末期に逸見清光(1110~1168)が築城したと伝えられている。逸見の地を本拠とした清光は多くの男子に恵まれ、その子らが甲斐国内で勢力を扶植したことから、次の代では甲斐国の広い範… 続きを読む »甲斐 谷戸城
概要・現地案内板 興国寺城は、戦国大名北条早雲(伊勢宗瑞)が初めて城主となった城であり、彼の旗揚げの城としても有名な城です。早雲ははじめ伊勢新九郎長氏と称し、駿河守護今川義忠の側室であった妹を頼って今川家に身を寄せていま… 続きを読む »駿河 興国寺城
概要・現地案内板 市場城は、標高380mの山頂にある室町時代の山城です。文亀2年(1502)に初代鱸(鈴木)紀伊守親信が築いてから、文禄元年(1592)に退去するまで90年間、鱸氏の居城でした。(第二代 肥後守長重、第三… 続きを読む »三河 市場城
概要・現地案内板 長篠城は三河国(愛知県東部)と遠江(静岡県西部)との国境に近い場所に所在していました。東三河地域の平野部と山間部との境目であり、交通の要所でもあったこの地は、永禄3年(1560)の今川義元の死後、今川氏… 続きを読む »三河 長篠城