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武蔵国 寺尾城 [ TERAO CASTLE ]

城郭DATA -CASTLE DATA-

項目内容
ヨミカナテラオジョウ
別称馬場城、殿山寺尾城
スタンプ設置場所
曲輪配置
城郭種類平山城
築城者諏訪氏
築城年永享年間
廃城年1590
主な城主諏訪氏
指定史跡なし/不明
標高34.6 m
城址碑あり
案内板あり
現存建造物なし
復元建造物なし
遺構土塁、空堀
現状宅地
駐車場付近に駐車場なし
最寄り駅京浜急行電鉄本線 生麦駅


概要・現地案内板

城主諏訪三河守は、信濃国諏訪の出身で、永享7年(1435)のころすでに鶴見の寺尾に居城しており、白幡大明神(白幡神社)に足利尊氏を勧請し祀っています。
当時、小田原北条氏に属していた諏訪氏は、5代にわたり、鶴見・寺尾周辺に、二百貫文を知行していました。
また、旗本として相模14家の一家に加わる豪族でした。
永禄12年(1569)10月、甲斐の武田信玄が小田原城の北条氏康を攻めた際、城主諏訪馬之助が、駿河加勢のため小田原城に出向いていた間に、城は廃城になってしまいました。
現在、城址は「殿山」の名称として残り、その一部に空堀、土塁、郭跡が残されています。
また町名の馬場は、諏訪氏在城のときの馬場が近くにあり地名となりました。
付近には鍛治屋敷跡 建功寺、白幡神社、馬場稲荷(寺尾稲荷)、諏訪屋敷跡、岸谷の貝之助台(競輪場)など、城との係わりのある地名・史跡が数多く残されています。

※現地看板より


城犬のおいど 攻城記録


2023/8最終訪問


城郭周辺地図

神奈川県横浜市鶴見区馬場


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