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美濃国 墨俣城 [ SUNOMATA CASTLE ]

城郭DATA -CASTLE DATA-

項目内容
ヨミカナスノマタジョウ
別称墨俣一夜城、一夜城
スタンプ設置場所
曲輪配置
城郭種類平城
築城者木下秀吉
築城年1566年
廃城年不明
主な城主木下秀吉
指定史跡市指定
標高9.2 m
城址碑あり
案内板あり
現存建造物なし
復元建造物なし
遺構なし
現状墨俣歴史資料館
駐車場さい川さくら公園 駐車場
最寄り駅JR 穂積駅


概要・現地案内板

木下藤吉郎の墨俣城築城は、太閤記、日本外史、新撰美濃志等多くの文献にみられますが、その概略を推測される範囲でしかありません。
昭和52年、愛知県江南市の文化財保護委員瀧雲義氏により紹介された、同市前野の旧家吉田龍雲家所蔵の前野家古文書は、企画・準備・押出・戦略・構築の状況が具体的に記録され、一夜城の謎を解明する新しい史料として注目に値します。


城犬のおいど 攻城記録


駐車場


太閤出世橋


藤吉郎の馬柵


永禄9年(1566年)9月
墨俣築城において斎藤勢の騎馬を防ぐため、地上高さ一間、地中三尺、松桧材使用藤つる二重巻きにて結び、城の周囲に二重に柵総数延長1800間をめぐらした。
※現地看板より

城址碑


歴史資料館入口


長崎・被爆柿の木二世


1945年、長崎で被爆した柿の木を蘇らせ「被爆柿の木二世」として誕生した苗木です。「命の大切さ」と「平和のシンボル」として世界各地に植樹され大切に育てられています。この苗木がどんどん育ち、大垣からも「平和」の輪が広がっていくことを願っています。
※現地看板より

豊國神社


太閤秀吉出世の泉


出世ひょうたん


豊臣秀吉公は、千成びょうたんを馬印に、次々と手柄を立て、天下人の地位を手に入れました。その秀吉公が、出世の足掛かりとした一夜城址でとんとん拍子の出世にあやかり、家内安全・無病息災・学業成就などの様々な願いを、ひょうたんに託してみませんか。

秋の”すのまた秀吉出世まつり”(十月)の薪能の際に、このひょうたんは、かがり火となり、あなたの願いは炎と共に天に届き、念願がかなうでしょう。
※現地看板より

2017/5最終訪問


城郭周辺地図

岐阜県大垣市墨俣町墨俣

さい川さくら公園 駐車場までのGoogleMAP


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