越後 新津城
概要・現地案内板 ここを本拠として15代およそ370年間栄えた新津氏はこの地方唯一の武将で、新津の歴史は実質的には新津氏によって始まりました。金津に城を築いた金津資義の子である越前守信資が新津氏の始祖です。新津城は、山谷… 続きを読む »越後 新津城
概要・現地案内板 ここを本拠として15代およそ370年間栄えた新津氏はこの地方唯一の武将で、新津の歴史は実質的には新津氏によって始まりました。金津に城を築いた金津資義の子である越前守信資が新津氏の始祖です。新津城は、山谷… 続きを読む »越後 新津城
概要・現地案内板 伊豆国(現在の静岡県)から源頼朝の命により地頭として派遣された大見一族の大見家久が文永2年(1256)、この下條に館を構え下條氏を名乗ることとなりました。館は、安野川の自然堤防上にあって丸の内と呼ばれる… 続きを読む »越後 下条城
概要・現地案内板 石橋城は、奥平2代貞久の次男、弾正久勝が最初の城主で、近辺の地名「石橋」を称し、三代貞昌の家臣となった。久勝の子、弾正繁昌は、天文6(1537)年9月、主君への謀反が露見し、4代貞勝の命を受けた土佐定雄… 続きを読む »三河 石橋城
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 平安時代後期、源氏の祖、八幡太郎源義家の子義国、その子足利義康(足利氏祖)の二代にわたって堀と土塁を築いて邸宅としました。境内地(お堀の中全域と土塁及び外側の堀… 続きを読む »下野国 足利氏館 [ ASHIKAGASHI RESIDENCE ]
概要・現地案内板 「武田氏館」は、「躑躅ヶ崎館」とも呼ばれ、武田信玄の父、信虎が、永正16年(1519)に石和からこの地に、館を移したことから始まります。その後、信玄・勝頼と、武田家当主の館として使われました。そして武田… 続きを読む »甲斐 武田氏館
概要・現地案内板 伊東を発祥の地として全国に広がった伊東氏は、平安時代末期に、ここに住み着いた藤原南家工藤氏に始まるといわれます。曽我兄弟の祖父伊東祐親の二代前、伊東家次が初代と考えられています。伊東家は、以後鎌倉時代を… 続きを読む »伊豆 伊東館
概要・現地案内板 一乗谷は、文明3年(1471)から天正元年(1573)までの103年間、戦国大名朝倉氏が領国支配の拠点とした所です。周囲の山には地形をたくみに利用して山城や櫓等を配置し、谷の入り口とその1.7km上流部… 続きを読む »越前 一乗谷館