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国指定

伊豆 山中城

概要・現地案内板 山中城は、小田原に本拠地を置いた後北条氏が、永禄年間である1560年代に小田原防備の為に創築した城郭となる。1589年の豊臣秀吉の小田原征伐に備えて、急ぎ西之丸や出丸等の増築が始まり、翌1590年3月に… 続きを読む »伊豆 山中城

越中 高岡城

概要・現地案内板 高岡城は、加賀前田家二代当主前田利長が、自らの隠居城として、慶長14年(1609)に築城した城であり、小矢部川と庄川に挟まれた高岡台地上に位置する。慶長14年利長は、居城である富山城が焼失したため、新た… 続きを読む »越中 高岡城

甲斐 要害山城

概要・現地案内板 要害城は、永正17年(1520)に武田信虎が築いた山城です。居館と政庁を兼ねた武田氏館に対し、緊急時に立てこもる詰の城としての役割を担っていました。信虎・信玄・勝頼と三代にわたって利用され、武田氏滅亡後… 続きを読む »甲斐 要害山城

伊豆 韮山城

概要・現地案内板 明応2年(1493)、伊豆に侵攻した北条早雲(伊勢新九郎盛時)によって本格的に築城され、およそ100年にわたって存続した中世城郭。早雲は、韮山城を本拠地として伊豆から関東地方へ進出し、戦国大名北条氏の基… 続きを読む »伊豆 韮山城

伊豆 長浜城

概要・現地案内板 戦国時代の水軍の拠点の多くは、陸地から離れた島に築かれていますが、この長浜城は全国的にも珍しい山城の特徴を持つ水軍の城で、海側と陸側で見所が異なります。海側には、最も高い所にある第一曲輪を中心に、海と山… 続きを読む »伊豆 長浜城

加賀 金沢城

概要・現地案内板 天文15年(1546)金沢御堂がこの地に置かれ、加賀の一向一揆を指導したが、天正8年(1580)に佐久間盛政が加賀北部を支配し、金沢城の造営をはじめた。その後、天正11年(1583)前田利家が金沢城主と… 続きを読む »加賀 金沢城

常陸 駒城

概要・現地案内板 ここは東西120メートル、南北180メートルにわたる駒城跡の北西部にあたります。駒城は駒館ともいわれ、およそ670年前ここに中御門少将 藤原実寛が城主としてたてこもりました。その頃は北畠親房らが南朝に、… 続きを読む »常陸 駒城

加賀 鳥越城

概要・現地案内板 当城跡は、通称城山と呼ばれる尾根筋の一角にあたる標高312mを測る山上部に位置する。眼下には、東に手取川、西に大日川を望む場所にある。本城の城主は、紀伊雑賀一揆の首領鈴木孫一重秀の一族である鈴木出羽守と… 続きを読む »加賀 鳥越城

出羽 脇本城

概要・現地案内板 天正5年(1577)下国安東愛季が大規模に修築し居城とした城として知られる。愛季はもと檜山城主であり、元亀元年(1570)秋田湊城を総合して、小鹿島をも直轄地とし、ひのもと(蝦夷)将軍として蝦夷管轄をも… 続きを読む »出羽 脇本城

武蔵 滝山城

概要・現地案内板 滝山城は、多摩川と秋川の合流点の南側に広がる丘陵にあり、都立滝山自然公園の一部です。標高160mの公園の北側には田園風景や多摩川の経過を臨むことができます。戦国時代中期に建てられた滝山城は、川沿いの絶壁… 続きを読む »武蔵 滝山城

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