武蔵 杉山城
概要・現地案内板 この城跡は、戦国時代の築城と推定される典型的な山城です。総面積は、訳8haにも及び、山の高低差を巧みに利用し10あまりの郭を理想的に配置しています。まさに自然の要害と呼ぶにふさわしい県内でも屈指の名城と… 続きを読む »武蔵 杉山城
概要・現地案内板 この城跡は、戦国時代の築城と推定される典型的な山城です。総面積は、訳8haにも及び、山の高低差を巧みに利用し10あまりの郭を理想的に配置しています。まさに自然の要害と呼ぶにふさわしい県内でも屈指の名城と… 続きを読む »武蔵 杉山城
概要・現地案内板 菅谷城跡は、鎌倉時代の有力御家人である畠山重忠が文治2年(1187)までには住居していたといわれる中世の重要な遺跡です。元久2年(1205)、武蔵国二俣川の合戦の際、重忠はこの館から出発したことが鎌倉幕… 続きを読む »武蔵 菅谷館
概要・現地案内板 史跡谷戸城跡は、平安時代末期に逸見清光(1110~1168)が築城したと伝えられている。逸見の地を本拠とした清光は多くの男子に恵まれ、その子らが甲斐国内で勢力を扶植したことから、次の代では甲斐国の広い範… 続きを読む »甲斐 谷戸城
概要・現地案内板 興国寺城は、戦国大名北条早雲(伊勢宗瑞)が初めて城主となった城であり、彼の旗揚げの城としても有名な城です。早雲ははじめ伊勢新九郎長氏と称し、駿河守護今川義忠の側室であった妹を頼って今川家に身を寄せていま… 続きを読む »駿河 興国寺城
概要・現地案内板 長篠城は三河国(愛知県東部)と遠江(静岡県西部)との国境に近い場所に所在していました。東三河地域の平野部と山間部との境目であり、交通の要所でもあったこの地は、永禄3年(1560)の今川義元の死後、今川氏… 続きを読む »三河 長篠城
概要・現地案内板 苗木城は中津川市内を東西に貫流する木曽川の右岸に一段と高くそびえる城山に築かれていました。木曽川から山頂の天守跡までの標高差は約170mあります。岩山の上で利用できる土地の確保が困難であったため、建物の… 続きを読む »美濃 苗木城
概要・現地案内板 一乗谷は、文明3年(1471)から天正元年(1573)までの103年間、戦国大名朝倉氏が領国支配の拠点とした所です。周囲の山には地形をたくみに利用して山城や櫓等を配置し、谷の入り口とその1.7km上流部… 続きを読む »越前 一乗谷館
概要・現地案内板 朝倉氏は館の背後の山上に詰城の一乗谷城を置き、周囲には、西に東郷横山城、北に成願寺城、南に三峯城といった出城を配置して城下を守っていました。一乗城山に築城された一乗谷城には、防御のための施設が極めて良く… 続きを読む »越前 一乗谷山城