常陸国 大祥寺城 [ DAISYOUJI CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 當時本村田倉村焼楽師原に諸堂一切を建立して尾花山金西院祥庵寺と号せり。永正元年豊田氏の臣藤原清知、城を本村に築きて、此の地に居る。天文2年、今の地に移し、𠮷沼山… 続きを読む »常陸国 大祥寺城 [ DAISYOUJI CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 當時本村田倉村焼楽師原に諸堂一切を建立して尾花山金西院祥庵寺と号せり。永正元年豊田氏の臣藤原清知、城を本村に築きて、此の地に居る。天文2年、今の地に移し、𠮷沼山… 続きを読む »常陸国 大祥寺城 [ DAISYOUJI CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 喜多見藩は、武蔵国多摩郡(現・世田谷区喜多見)を治めた藩である。五代将軍・徳川綱吉の寵愛を受けた喜多見重政は旗本から大名に昇格すると、喜多見藩の立藩と築城を許さ… 続きを読む »武蔵国 喜多見陣屋 [ KITAMI ENCAMPMENT]
概要・現地案内板 宝泉寺の裏山は山城の跡で、城主は永井大膳太夫、片倉城(八王子市)の出城であったと古くから伝えられています。山城の中心は丘陵の尾根にあって、前面の小松川、背後の穴川が自然の水堀を形成しています。空堀の規模… 続きを読む »相模 小松城
概要・現地案内板 小磯城は、室町時代に築かれた中世城郭です。小磯城があったという伝承から、この山を城山と呼ぶようになりました。文明8年(1477年)、この城に立てこもる長尾景春の被官・越後五郎四郎を山吹伝説で知られる太田… 続きを読む »相模 小磯城
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 烏山城は、天文6年に扇谷上杉方の深大寺城に対する備えとして小田原北条氏によって泉沢寺跡地に築かれた砦である。泉沢寺は、当初文明16年(1484)梅沢寺殿吉良頼高… 続きを読む »武蔵国 烏山城 [ KARASUYAMA CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 豊田城は、後冷泉天皇の永承年間(1046~1063)、多気太夫常陸大掾平重幹の第二子四郎政幹が豊田郡(石下町、千代川村、下妻市、糸繰川以南、八千代町東南部大半、… 続きを読む »下総国 豊田城 [ TOYODA CASTLE ]
概要・現地案内板 「横山党」と呼ばれる武士団は、12世紀後半八王子から南に進み、境川流域の相原に館を構え粟飯原と名のり、この兄弟の一族が勢力を広めて、小山・矢部・田名氏などを名乗りました。上矢部の土塁は、古くより矢部氏の… 続きを読む »相模 矢部城
概要・現地案内板 新城市作手白鳥の禅源寺の「亀山後伝記」によると、奥平貞俊は応永31年(1424)に川尻城を築き、その後亀山城をこの地に築城して移ったとされる。以降、貞俊・貞久・貞昌・貞勝・貞能の5代までが居城したという… 続きを読む »三河 亀山城
概要・現地案内板 石橋城は、奥平2代貞久の次男、弾正久勝が最初の城主で、近辺の地名「石橋」を称し、三代貞昌の家臣となった。久勝の子、弾正繁昌は、天文6(1537)年9月、主君への謀反が露見し、4代貞勝の命を受けた土佐定雄… 続きを読む »三河 石橋城
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 亀井城は、源義経の四天王のひとりである亀井六郎の居館であったと伝わる。城は、地元の伝承によると鶴見川に向かって南に張り出した台地一帯で、その東端にある月讀神社に… 続きを読む »相模国 亀井城 [ KAMEI CASTLE ]