伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]
概要 伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に位置した平城(水城)。かつては東海道五十三次の要衝であり、伊勢湾に面した立地を活かした水城としても知られる。戦国時代末期に織田信雄が改修し、江戸時代に入って徳川四天王の一人である本… 続きを読む »伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]
平城(ひらじろ、ひらじょう)は、平地に築かれた城を指します。
概要 伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に位置した平城(水城)。かつては東海道五十三次の要衝であり、伊勢湾に面した立地を活かした水城としても知られる。戦国時代末期に織田信雄が改修し、江戸時代に入って徳川四天王の一人である本… 続きを読む »伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]
概要 岡城は、天神山の断崖上に築かれた天然の要害で、中世は志賀氏の本拠、近世は岡藩(中川氏7万石)の居城。1586年の豊薩合戦で志賀親次が島津軍を3度撃退し「難攻不落」の名を揚げた。1594年以降、中川秀成が総石垣の近世… 続きを読む »豊後国 岡城 [OKA-CASTLE]
概要 府内城は、大分県大分市中心部・大分城址公園一帯に築かれた梯郭式の平城である。慶長年間に海辺の低地を埋め立て、石垣と水堀をめぐらせて築かれた「水に浮かぶ城」として知られ、城下町とともに豊後の政治・経済の中心として発展… 続きを読む »豊前国 府内城 [FUNAI-CASTLE]
城犬のおいど 攻城記録 小倉城庭園 八坂神社 大手先門跡 大手門跡 鏡石 槻門跡 石垣の最下段とその上部で色が異なっています。一段目の石垣は創建当時のものと考えられ、上部の石垣は平成期に再建されたものです。※現地天守内説… 続きを読む »豊前 小倉城
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 木下藤吉郎の墨俣城築城は、太閤記、日本外史、新撰美濃志等多くの文献にみられますが、その概略を推測される範囲でしかありません。昭和52年、愛知県江南市の文化財保護… 続きを読む »美濃国 墨俣城 [ SUNOMATA CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 岩槻城は室町時代末に築かれた城郭です。築城者については太田道灌とする説、父の太田道真とする説、そして後に忍(現行田市)城主となる成田氏とする説など様々です。16… 続きを読む »武蔵国 岩槻城 [ IWATSUKI CASTLE ]
概要・現地案内板 ここ来迎寺は、岡山県高松城、埼玉県忍城とともに日本三大水攻めのひとつに数えられる戦国時代の太田城の本丸跡と伝えられる場所である。城の範囲は、現在の来迎寺、玄通寺を中心に東西250メートル、南北200メー… 続きを読む »紀伊 太田城
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 小原城は、宍戸城の東北部にあって、これを押さえる重要地点であった。築城年代は明らかでないが、里見氏が永享元年(1429)小原に領地を得、里見七郎義俊が、文亀2年… 続きを読む »常陸国 小原城 [ OHARA CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 かつてこの地には東西約550m、南北約440mにわたり武熊城が存在した。吉田の豪族石川望幹が築城したと伝えられ、その後江戸氏の支配を経て、天正18年(1590)… 続きを読む »常陸国 武熊城 [ TAKEKUMA CASTLE ]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 鯉淵城は、室町将軍足利義満が江戸通高の功績を称え、通高の子である江戸通景に河和田、鯉淵、赤尾関の地を与えたことで、通高の二男通重が鯉淵城を築き、鯉淵氏を名乗った… 続きを読む »常陸国 鯉渕城 [ KOIBUCHI CASTLE ]