越中 増山城
概要・現地案内板 城は、立地条件によって平城、平山城、山城に分類されますが、増山城は典型的な山城です。山城は、山そのものに普請(土木工事)を加え、郭や堀などの防御施設を作り出すタイプのお城です。富山県内には大小400以上… 続きを読む »越中 増山城
概要・現地案内板 城は、立地条件によって平城、平山城、山城に分類されますが、増山城は典型的な山城です。山城は、山そのものに普請(土木工事)を加え、郭や堀などの防御施設を作り出すタイプのお城です。富山県内には大小400以上… 続きを読む »越中 増山城
概要・現地案内板 甲府城は、天正10年(1582)の武田家の滅亡後、豊臣秀吉政権下で建築が始められ、豊臣秀勝、加藤光泰を経て、慶長5年(1600)頃に浅野長政(五奉行)により完成したと考えられています。発掘調査では金箔瓦… 続きを読む »甲斐 甲府城
概要・現地案内板 山中城は、小田原に本拠地を置いた後北条氏が、永禄年間である1560年代に小田原防備の為に創築した城郭となる。1589年の豊臣秀吉の小田原征伐に備えて、急ぎ西之丸や出丸等の増築が始まり、翌1590年3月に… 続きを読む »伊豆 山中城
概要・現地案内板 高岡城は、加賀前田家二代当主前田利長が、自らの隠居城として、慶長14年(1609)に築城した城であり、小矢部川と庄川に挟まれた高岡台地上に位置する。慶長14年利長は、居城である富山城が焼失したため、新た… 続きを読む »越中 高岡城
概要・現地案内板 要害城は、永正17年(1520)に武田信虎が築いた山城です。居館と政庁を兼ねた武田氏館に対し、緊急時に立てこもる詰の城としての役割を担っていました。信虎・信玄・勝頼と三代にわたって利用され、武田氏滅亡後… 続きを読む »甲斐 要害山城
概要・現地案内板 明応2年(1493)、伊豆に侵攻した北条早雲(伊勢新九郎盛時)によって本格的に築城され、およそ100年にわたって存続した中世城郭。早雲は、韮山城を本拠地として伊豆から関東地方へ進出し、戦国大名北条氏の基… 続きを読む »伊豆 韮山城
概要・現地案内板 戦国時代の水軍の拠点の多くは、陸地から離れた島に築かれていますが、この長浜城は全国的にも珍しい山城の特徴を持つ水軍の城で、海側と陸側で見所が異なります。海側には、最も高い所にある第一曲輪を中心に、海と山… 続きを読む »伊豆 長浜城
概要・現地案内板 天下統一を進める豊臣秀吉と小田原北条氏の対立が表面化してきた天正16年(1588)北条方の水軍の拠点として下田城が取り立てられ、清水上野介康英が城将となった。海に落ちる断崖に囲まれた天然の要害を利用して… 続きを読む »伊豆 下田城
概要・現地案内板 丸山城の原型は、海岸に独立する丸山だけで完結した小さな海賊城であったと推定されているが、その築城年代は不詳である。室町時代中期、土肥高谷城主富永氏が西伊豆一帯に勢力を伸張するにおよび、丸山城も高谷城の支… 続きを読む »伊豆 丸山城
概要・現地案内板 天文15年(1546)金沢御堂がこの地に置かれ、加賀の一向一揆を指導したが、天正8年(1580)に佐久間盛政が加賀北部を支配し、金沢城の造営をはじめた。その後、天正11年(1583)前田利家が金沢城主と… 続きを読む »加賀 金沢城