三河 長篠城
概要・現地案内板 長篠城は三河国(愛知県東部)と遠江(静岡県西部)との国境に近い場所に所在していました。東三河地域の平野部と山間部との境目であり、交通の要所でもあったこの地は、永禄3年(1560)の今川義元の死後、今川氏… 続きを読む »三河 長篠城
概要・現地案内板 長篠城は三河国(愛知県東部)と遠江(静岡県西部)との国境に近い場所に所在していました。東三河地域の平野部と山間部との境目であり、交通の要所でもあったこの地は、永禄3年(1560)の今川義元の死後、今川氏… 続きを読む »三河 長篠城
概要・現地案内板 15世紀中頃(室町時代)、西郷禅正左衛門頼嗣(稠頼)が現在の岡崎城の位置にはじめて城を築き、のちに家康の祖父である松平清康が入城し本格的な岡崎城を構えた。1542年(天文11年)12月26日、徳川家康は… 続きを読む »三河 岡崎城
概要・現地案内板 苗木城は中津川市内を東西に貫流する木曽川の右岸に一段と高くそびえる城山に築かれていました。木曽川から山頂の天守跡までの標高差は約170mあります。岩山の上で利用できる土地の確保が困難であったため、建物の… 続きを読む »美濃 苗木城
概要・現地案内板 川崎市の最北端、稲城市と市境を接する丘陵地に小沢城址はあります。「新編武蔵風土記稿」の伝えるところによると、鎌倉時代初頭の小沢城址は、小沢小太郎の居城だったようです。この小沢小太郎は、源頼朝の重臣として… 続きを読む »相模 小沢城
概要・現地案内板 高根城は、遠江最北端に位置する山城で、主要街道を押さえることと、信遠国境警備を目的として築かれた城です。15世紀前半に奥山氏が築いたと考えられ、今川配下であったあったと思われるが、今川家没落と武田氏・徳… 続きを読む »遠江 高根城
概要・現地案内板 永禄2(15559)年、遠藤盛数が現在の城山に陣営を敷いたことが城の創建とされています。3代城主格稲葉貞通は天正16(1588)年に山頂を本丸とし天守台を設け、山腹の平地を居館とし、二之丸としました。明… 続きを読む »美濃 八幡城
概要・現地案内板 一乗谷は、文明3年(1471)から天正元年(1573)までの103年間、戦国大名朝倉氏が領国支配の拠点とした所です。周囲の山には地形をたくみに利用して山城や櫓等を配置し、谷の入り口とその1.7km上流部… 続きを読む »越前 一乗谷館
概要・現地案内板 朝倉氏は館の背後の山上に詰城の一乗谷城を置き、周囲には、西に東郷横山城、北に成願寺城、南に三峯城といった出城を配置して城下を守っていました。一乗城山に築城された一乗谷城には、防御のための施設が極めて良く… 続きを読む »越前 一乗谷山城
概要・現地案内板 越前大野城は、1576年(天正4年頃)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されていた。当時の城は、本丸に望楼付き2層3階の大天守2層2階の小天守・天狗櫓などを… 続きを読む »越前 大野城
城犬のおいど 攻城記録 津久井城の築城は、鎌倉時代三浦半島一帯に勢力を誇っていた三浦氏の一族、津久井氏によると伝えられます。 戦国時代、小田原城を本城とした北条氏は16世紀中ごろまでには、相模・武蔵を領国とする戦国大名に… 続きを読む »相模 津久井城