尾張 小牧山城
概要 1563年(永禄6年)に織田信長が尾張統一後に美濃攻略の拠点として築城。清須城から本拠を移し、山全体を城郭化した総石垣・総構えの初期織豊系城郭であり、後の安土城の原型とも評される。山頂には天守台と推定される石垣が残… 続きを読む »尾張 小牧山城
概要 1563年(永禄6年)に織田信長が尾張統一後に美濃攻略の拠点として築城。清須城から本拠を移し、山全体を城郭化した総石垣・総構えの初期織豊系城郭であり、後の安土城の原型とも評される。山頂には天守台と推定される石垣が残… 続きを読む »尾張 小牧山城
城犬のおいど 攻城記録 登城口 少弐景資公之像 龍神山城(岩門城) 龍神山城(たつかみやまじょう)は、龍神山(195m)に築かれた山城であり岩門城(いわとじょう)とも云う。通称は城山(じょうのやま)と呼ばれている。宝永6… 続きを読む »筑前 龍神山城
城犬のおいど 攻城記録 駐車スペース 道路には5台ほど停められる駐車スペースがあります。公式な駐車場ではないので通行の邪魔にならないよう注意して停めて下さい。 登城口 主郭 鷹取城跡 本城は、「東西42間・南北10間、星… 続きを読む »筑後 鷹取山城
概要 高島城は、長野県諏訪市の諏訪湖に突き出すように築かれた平城で、「浮城」の別称を持つ。豊臣秀吉の命により日根野織部正高吉が1592年に築城を開始。近世城郭の様式を取り入れ、堅固な石垣と水堀を巡らせた。関ヶ原の戦い後、… 続きを読む »信濃国 高島城 [Takashima Castle]
城犬のおいど 攻城記録 岩屋城跡(本丸跡) 岩屋城は16世紀半ば(戦国時代)宝満城の支城として豊後大友氏の武将高橋鑑種によって築かれた。同12年彼は主家大友宗麟に叛き城を追われ、代わって吉弘鎮理(後の名称高橋紹運)が城主… 続きを読む »筑前 岩屋城
城犬のおいど 攻城記録 和布刈公園第一展望台 門司城跡 義経・平家伝説ゆかりの地徒歩10分 門司城(門司関山城・亀城) 門司城は、最初平知盛が源氏との合戦にそなえて、長門国目代紀井通資に築城させたといい伝えられている。寛… 続きを読む »豊前 門司城
城犬のおいど 攻城記録 二の丸跡 本丸北門跡 本丸石垣 この後ろに見えるのは加納城本丸北面の石垣です。岐阜市近傍の山で産するチャートという石を材料に積み上げられています。石は、角以外の部分には加工の跡が認められない「自然… 続きを読む »美濃 加納城
概要 標高約495mの小谷山全体に広がる大規模な山城。戦国時代に北近江を支配した浅井氏の本拠地であり、織田信長と浅井氏の激戦の舞台となった。主郭部である本丸を中心に、大堀切を挟んで大嶽城、山王丸、京極丸、清水谷など多くの… 続きを読む »近江国 小谷城 [Odani Castle]
概要 佐賀城は、中世の「村中城」(龍造寺氏拠点)を基盤に、慶長期に鍋島直茂・勝茂が総普請して完成させた近世平城。幅70–80m級の巨大な水堀と、石垣と土塁を併用する独特の防御構造を備え、「沈み城」の異名をとる。享保11年… 続きを読む »肥前国 佐賀城 [SAGA-CASTLE]
概要 伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)に位置した平城(水城)。かつては東海道五十三次の要衝であり、伊勢湾に面した立地を活かした水城としても知られる。戦国時代末期に織田信雄が改修し、江戸時代に入って徳川四天王の一人である本… 続きを読む »伊勢国 桑名城 [Kuwana Castle]