豊後国 臼杵城 [USUKI-CASTLE]
概要 臼杵城は大友宗麟が臼杵湾の丹生島に築いた海城で、のち豊臣系大名・稲葉氏の手で近世城郭へと整備され、天守・31櫓を備えた要害であったが、明治初年に廃城となった。現存の畳櫓・卯寅口門脇櫓は全国的にも珍しい重箱造りの遺構… 続きを読む »豊後国 臼杵城 [USUKI-CASTLE]
概要 臼杵城は大友宗麟が臼杵湾の丹生島に築いた海城で、のち豊臣系大名・稲葉氏の手で近世城郭へと整備され、天守・31櫓を備えた要害であったが、明治初年に廃城となった。現存の畳櫓・卯寅口門脇櫓は全国的にも珍しい重箱造りの遺構… 続きを読む »豊後国 臼杵城 [USUKI-CASTLE]
城犬のおいど 攻城記録 小倉城庭園 八坂神社 大手先門跡 大手門跡 鏡石 槻門跡 石垣の最下段とその上部で色が異なっています。一段目の石垣は創建当時のものと考えられ、上部の石垣は平成期に再建されたものです。※現地天守内説… 続きを読む »豊前 小倉城
城犬のおいど 攻城記録 月瀬神社 水濠 猫城址説明板 猫城は、室町時代に麻生氏の端城として築かれたといわれ、その城跡には、現在、月瀬八幡宮の社殿があります。城跡の丘陵は、高さ約20メートルの円錐状で、すそ野には水濠の名残… 続きを読む »筑前 猫城
城犬のおいど 攻城記録 菅原公園 城主の墓 城主 天賀二郎三郎永行の墓 城址碑 城主 天賀二郎三郎永行林二郎三郎花勝外諸士の霊位 2026/3最終訪問
概要 中津城は黒田孝高によって1587年に築城され、豊臣秀吉の九州平定後の拠点として整備された。関ヶ原の戦いの後は細川氏、小笠原氏、奥平氏と続き、廃藩置県により1871年に廃城となった。現在は大分県指定史跡として保存され… 続きを読む »豊前国 中津城 [NAKATSU-CASTLE]
概要 金華山山頂に築かれた山城で戦国期には稲葉山城と称され織田信長の本拠として天下布武の拠点となり現在は史跡と観光地として整備されている 城郭詳細データ 城犬のおいど 攻城記録 御手洗池 むかしうしろの山に伊奈波神社があ… 続きを読む »美濃国 岐阜城(ぎふじょう) [GIFU-CASTLE]
概要 広島城は、太田川河口の三角州上に毛利輝元(もうり てるもと)が築いた典型的な平城である。天正17年(1589)頃から築城が始まり、完成後は中国地方を支配する毛利氏の本拠となり、その後は浅野家12代が居城とした広島藩… 続きを読む »安芸国 広島城 [HIROSHIMA-CASTLE]
城郭DATA -CASTLE DATA- 概要・現地案内板 名護屋城は豊臣秀吉が文禄・慶長の役(1592~98)に際し、出兵の拠点として築いた総石垣の城です。黒田官兵衛(如水)の縄張り(設計)で黒田長政、加藤清正、小西行… 続きを読む »肥前国 名護屋城 [ NAGOYA CASTLE ]
概要・現地案内板 この土手状の高まりは、飛鳥時代に国防のために造られた土塁で、水城跡と呼ばれる遺跡です。「日本書記」には、天智天皇3年(西暦664年)に「筑紫に大提を築き、水を貯えさせる、名付けて水城という」と記されてい… 続きを読む »筑前 天神山小水城
概要・現地案内板 上大利小水城跡は、水城跡から西へ800mの所に位置し、尾根間の谷をふさぐように築かれた小さな土塁です。こうした小規模な土塁は、上大利のほかに春日市の大土居・天神山などにも存在し、小水城跡と呼ばれています… 続きを読む »筑前 上大利小水城